So-net無料ブログ作成
検索選択

消えて 生まれる その日まで [想]

そこに 今まであったものが 
あり続けると思ったものが
ある日 突然 なくなる時
もっと大切にしておけばよかったと
いつだって後悔するんだ

そんなこんなでコンバンワ 昼間から金平糖ガリガリしてます
先日母親が帰宅後にため息をついていたので話を聞いたところ
馴染みにしていた地元の和菓子屋さんが今月で店を閉めるとのことでした
創業から80年、俺が生まれる何倍もの時間
小さな商店街で地元の人らに親しまれてきたお店。
自分の実家も家族ぐるみで長年お世話になってました
実際値段は高めでも味はお墨付きで 大好きだった。
翌日は開店時間に乗り込んで好物の麩饅頭等を大量に買い込みました。親持ちで(笑

お店のおかみさんと話をしたところ閉店は前から決めていたそうです
理由は御主人の体力的な問題、建物の老朽化、何よりも後継者の不在。
先日同じ理由でこれも祖父の代から世話になっていた観賞魚屋さんも閉店していました

時代の流れ とか言ってしまえばそれまでなのかもしれないけど
長年当り前のようにそこにあったものがなくなってしまうのは
やっぱりとても寂しい。
でもきっとそれは誰よりもお店の人達が思っていることで
客にできることはお店の最後の御奉公を手厚く受け取ることかなとか思った。
今まで ありがとうございました って言われて店を出てきたから
最後はありがとうございましたって言って店を出ていくこと。
たぶんそれでいっぱいいっぱい;

俺いっぱいいっぱい(ぁ
観賞魚屋さんでは原価6800円の図鑑が100円になってたので購入。
和菓子屋さんは今月いっぱいやってるのでまた買いに行こうと思いますw
↓はその和菓子屋さんの季節商品。春風?だったかな?
090323_1322~0001.jpg

本当は別のこと書こうかと思ったんだけどもとりあえず延期。
今は商店街の古顔さん達に只管感謝。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。