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解体?否 解剖?否 これは・・・ [生-ナマモノ-物]

もはや分解wwwwwwwwwwww

というわけでナマモノな話です。
色々と(特に画像とか)自重はしたんでそこまでアレな感じではないですが一応

というわけで
ドーン
生首ゲットだぜwwwwwwwwwwwww(゜∀゜)
というわけでバイト先の解体ショーの後に残った頭をまるっと頂いてきました
今回の本鮪は重量30kg全長1mちょいくらいのものなので大して大きいわけではないですが
何せアタマでかい。俎板無意味。
目的は本鮪の耳石を取り出すことにあります
因みに耳石ってのは魚の脳の下(眼球のちょっと後ろ)の骨の中に入ってる半透明の石で
こいつに刻まれた輪紋からその魚の誕生日がわかるってシロモノです(?
魚種によって大きさは異なるわけでコレ本鮪とかだったらかなりでかいんじゃなかろうかという目論見。
出刃包丁にキッチンバサミを装備 いざ。

・・・・・・・・・・・・・・・

鰓蓋はずして中の邪魔な肉よけて(素手)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

流石本鮪、頭の脂肪量やべえwww

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゜∀゜;


これは酷いグロ画像。

この俺が自粛ですよ。 大したもんですよ
一番酷い惨状だった中盤の写真とかあったんですがね コレはまずいwww
眼球があったはずの部分から神経やら白い粘性のある脂肪がどろr・・・(略
まあ結論 眼球を抉るってのはあんまりいい気分じゃないね
よい子の皆、試したりしちゃ駄目だぜ☆(誰
とにかく作業を進めていったんですがやはり骨密度が異常じゃなく高いので包丁が負ける;
何故か途中から親父参戦で奮闘すること1時間(因みに開始は深夜零時)

あらかた分解してみたものの・・・ 耳石が入っているであろう場所に何もない。
そして脳天に恐らくは解体ショーの時点で空いていた穴から広がる空洞

・・・コレもしかして既に耳石は取り除かれていたのでは?
他のそれらしい骨の部分を割ってみるもやはり発見できず。
結論:家に持って帰った時に既に耳石は無くなっていた
まさに骨折り損(俺上手いこと言ったつもり
雪道を3kgはある生首抱えて帰ってきたというのに・・・・・・・・・・
悔しいので抉り出した眼球から水晶体を取り出してみる
澄んだ瞳w
これも写真は自重しましたがマグロの眼球中学生の握り拳くらいありました
これはひたすらキッチンバサミで網膜やら何やらジョキジョキ切ってればそのうち半液状のガラス体が流れ出て水晶体が取り出せます
で 取り出してみた↓

中々美しいですな。ちょうどビーダマくらいの大きさです
透明なのは生の状態の時であって火を通したものは白いゴム玉みたくなります
焼き魚から簡単に取り出せるので飲み屋で魚が出てきたら出してみよう(迷惑
因みに水晶体は放置してても徐々に透明感は失われていくのですがコイツは一日たっても透明感はそのままでしわくちゃになっていきました。

まあ今回目的は果たせなかったわけですがとりあえずまた機会があればもらってこようと思います
夏場は絶対やらんがな。


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コメント 2

よp

有言実行ですか!?さすがですね・・・。

まぐろはやっぱり頭がでかいねw
俎板無意味には笑わされたよ(’∀≦)d

眼球の周りの油っぽい所は煮るとすごくおいしいよぉ☆
油っぽいけど油じゃない(?)らしいから太らないんだって!!

耳石は次回に期待だねwww
by よp (2008-02-10 14:20) 

泉 翔

俎板は俎板として機能してませんでしたw

眼球の周りの肉は親父と一緒に炙って塩かけて喰ったりしてたんですが
いかんせんグロさに食欲とかそれ以前の問題だった(笑
昔もっと大きいマグロの目玉を生姜と醤油とみりんで煮て食った記憶あります。
グロかったが旨かったという記憶が。

次回はきっちり耳石狙いますd(゜д゜
by 泉 翔 (2008-02-11 00:43) 

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